2016.11.03

大根事件

午前中は
旦那さんがツブを病院に連れて点滴して
きました。

お昼ゴハンも欲しがらないツブ、
ようやく自ら食べてくれるものが野菜。。。(肝臓を悪くすると
食の志向がかわるらしいです)
大根をぱりぱりしゃりしゃりと食べていたところ突然食べるのを
やめてむせました。

そのあとものどにひっかかっているように「カー」っと言ったりしていたので
魚の骨が引っ掛かった時のように別のものを(おからクッキー)を与えたりしましたがダメ。

旦那さんも私ものどに手を入れて見たりマッサージしましたが変わらす。
ツブは疲れて寝てしまいました。

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夜になって起きても症状変わらないしだらりと疲れているので
心配になりまた病院へ連れてゆきました。
ツブはもううんざりだろうね。

ほとんど食べていないし筋力が落ちて
このような滑る床では立ち上がれません。
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のど周辺を触ったらげーげーというような変な息に。
やっぱり詰まっているのかなー。

いったん診察室で見てもらいましたが呼吸も普通に。
今レントゲンを撮ってもきっと何も映らないだろう、、
いったん詰まったところで炎症が起こっているのでこのような
感じなのかもしれない、、、とのこと。
また誤嚥であったら肺炎の恐怖があるので抗生物質の注射をしてもらうことに。

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もし詰まったままなら内視鏡のある病院へ行かないといけない・・・
そうなると全身麻酔。
すでにのどを通り過ぎて炎症が残っているだけのことを祈って様子見です。

しかし夜寝ているときにツブは今までかいたことのない軽いいびきを立てて
寝ていました。続く。



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